太郎のその後はいかがですか?と、 メールもいただいていたのに、梨のつぶてでゴメンナサイ。
太郎は今満六歳と3カ月弱、体重7.6キロと 文字通りすくすくすくすくと育ちました。
持病のFVRは、あの1996年の12月以降も少しだけ ぶり返したりしましたが、大事には至らずほぼ順調に育ちました。
身体はこんなに大きくなったものの、表情はまだ子供っぽく それ以上に精神はあの時よりも「お子ちゃま」状態です。
私がマックの前にいると、ずかずかと膝に乗りかけるのですが もはや私の膝よりも大きくなっているので、 ずり落ちながらも未練がましく膝と膝の間に頭だけ乗せて まん丸目で「なぜ乗せてくれないの?」と見上げています。
あれからの太郎の変化やわかったこと…
<毛が長く、もこもこふさふさになったこと>
写真では分かりづらいのですが、とにかく毛足が長く柔らかく毛量が多い。
お腹なんて毛割れ状態。
<大のカニずきと判明>
普段食べ物に執着しないのに、カニの時だけは大騒ぎ。
いつもダンナが剥かされ、最初に食べる。
<雷恐怖症>
ゴロゴロと少しでも聞こえると、まず「うー」と唸りながら、しっぽを下げ、そそくさと秘密基地へ。
通り過ぎてもしばらく戻らない。
<寝言多し>
「わおーん」と大声が聞こえてきて、何事かと行ってみると、クカーっと爆睡中。
あわわ、というのも多い。
<ちゅるちゅる>
何かを吸っているわけではなく、プラスチックのプレートや新しい雑誌など、とにかくつるつるしたものがあると、肉球ですりすりする。
手でその感触を楽しんでる感じ。
<枕好き>
頭が大きいせいか、寝るとき使えそうなものは何でも枕にする。
お座りしている時でも、疲れるのかリビングの座卓の上に顎をのせて休憩することもある。
などなど、挙げるとキリがありませんが、これから少しずつ たろたろ雑記でご紹介していこうと思っています。
夏の風物詩「壁沿い腹見せ寝」や「お返事上手」などは、小さい頃のままです。
でも彼の変化は6年経った今もとどまることなく、「何だ?これ?」という、日々新たな発見を私たちにもたらせてくれています。
最後までお読み頂きありがとうございました。
携帯版はここまでです。
2002年:初夏 (捨て猫太郎のすくすく日記:1996年5月〜12月)
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