7月15日
何だ、やっぱり梅雨明けしてたんだ。
それにしても気象庁は、どうしてこんなに うじうじした言い方しかできないんだろう。
ぷんぷん。
今日は太郎によって無残な姿と化した植物たちの手当てをした。
この1ヵ月ほどの間に、 私の大事な植物たちは軒並み、悪童太郎によって破壊された。
他に彼の興味を引くものがあればいいのだが、 猫部屋エリアも探険しつくした彼の興味は 小さなベランダの片すみの植物たちに向いていたらしく、 ここしばらく朝水遣りをするたびに、 その重大な被害を発見していた私。
プランターの土は見事に掘り起こされ、根っこがむき出し。
まだかろうじて元気なものも、葉っぱには歯形がつき、 鉢植えのいちばん下にあるはずの石が見えている。
その都度、被害にあう度にいくつかはむこうのベランダに 避難させていたのだが、一見無事に見えていたのも、 調べてみると大変、大変。
様子を見ながら、株分けをしたり間引きをして、 肥料をやり、濡れた新聞紙でくるんで看病をする。
太郎がお世話になっている山下動物病院には、 いろいろ有意義な情報がいつも待合室に貼ってあるが、 その中に「猫に有害な植物一覧」というのがあった。
ツタ類やラッパ水仙など、結構身近にある植物40種類ほどが書かれていた。
今季節の紫陽花もよくないそうである。
このおかげで、良くないものは別のベランダに移したのだが、 今まで植物に関しては何も意識していなかったので、 いいお勉強になりました。